物語の終わり

就活失敗、内定0社、既卒無職、発達障害、メンヘラ

重度のコミュ障が辿る末路

緘黙症(平たく言うと重度のコミュ障)の疑いがあるので簡単に自分を振り返った

 

・自覚している症状

(1)何を話せばいいのか分からない

(2)発声そのものが苦痛

それぞれ詳しく掘り下げて行こう

まず(1)について。

よくコミュ障相手には「思いついた言葉をそのまま話せばいい」という旨のアドバイスがされがちだが、俺の場合はそもそも話しかけられても頭が真っ白になり何も発すべき言葉が出てこないのだ。故に思いついたことをそのまま話せ、なんて助言は(そもそも不可能なのだから)見当違いも甚だしい。

「経験を重ねればいずれは慣れるだろう」という言葉が返って来そうだが…20年以上自分なりに人と接する努力を積んだ上でこの惨状では慣れなんてとても期待できたものじゃない

(2)について

発声そのものが苦手、自分の声がどうしようもなく気持ち悪く吐き気を誘いこの上なく醜い。

実際発声する機会が少なければ上手く声を出せないのは仕方ないだろうが…それ以上に問題なのは過去のトラウマの方だ。

俺は小学校から高校卒業まで10年以上、物理的・精神的暴力によってイジメられ続けていたのだが、その中の一つに徹底して声の気持ち悪さを嘲笑うというものがあった。例えば授業中俺が何か発言すれば「気持ち悪いんだから口を開くな」と言った具合だ。

こんな地獄に10年以上身を置けば発声に対するトラウマを植え付けられるもの当然だ。無論心療内科やカウンセラーに相談したが何一つ問題は解決しなかった。

 

 

・結論

どうにもならん。潔く自殺した方がまだ幸せだろ